今年二回目の「グリフォン」のツーリングがリーダーの英断によりかねてからの懸案であった「温泉ツー」になりました。
メンバーは当然ですが、グリフォンのHPをロムっている方にまで浸透している「疑惑」を晴らすべく、今回のツーは決行されました。
周りは「そこまでムキにならんでも」とか「仕方ない事だから」とか慰めても本人が「どうしても行きたい!」とダダを捏ねるのでは仕方ないです(笑)
今回のコースは凍結等を避けたコース設定なので、港北PA集合で厚木から小田厚、そして海沿いに湯河原まで、そして西湘バイパス、秦野中井、港北で解散です。
港北までは自宅から3号線がスムーズなら1時間は掛かりません。ちょっと早めに出てしまったので、通常はレインボーから環状線に入り3号へ合流するのですが、箱崎回りに急遽変更してみました。それでも40分で到着してしまいました。
すると、なんと今回は不参加の表明をしていたKO1さんがお見送りに来てくださいました。
やはり「疑惑」が気になり、家でノンビリ結果を待つ気にはならなかったようです。(^_^)v
そして2年ぶり(?)に熊さんとの再会です。相変わらず手の込んだ細工に余念がないようです。
雑談をしていると今回の主役「OKACHAN」の登場!
あまりのメンバーのプレッシャーから装着位置を間違えてしまった「被り物」の写真をGETしてしまいました。
(申し訳ないので小さな画像で・・・)
KO1さんとは横浜町田ICでお別れし厚木ICから小田厚、135号でちょっと渋滞にはまりましたが、ほぼ順調に湯河原市内へ到着。ここでナビに登録してあった「ゆとろ嵯峨沢の湯」なのですが、かなり込み入った住宅地にあるらしく寸前で「右、左へ」と指示が変わり、「どうしようかな?」と思案にくれていると信号停止時に隣に停車していた朧さんが電柱の看板を発見、無事到着できました。
途中、市内の渋滞に嵌っていた時には「雹(ヒョウ)」まで降ってきました。
さ〜ぁ、いよいよ「温泉」です。建物は地元のスーパー銭湯のこじんまりしたさせて鄙びた感じにした雰囲気ですが、中々味のある作りでした。
湯船は内湯一つと露天三つで湯温もちょうど良く、冷えた身体を程好く暖めてくれました。しばらく温まっていると「ある人」が入ってきましたが、「早っ!」。
最後に入ったのに一番で上がってました(#^.^#)
私も入浴時間は短い方ですが・・・・・・・・負けました(-_-;)
ちなみに、証言を纏めると、「タオルを頭に載せたままの入浴」「決して打たせ湯には近づかない用心深さ」「頭は洗わない、濡らさない」などなど
皆さん、大人なのでこれ以上の突っ込みはないとは思いますが、「グレーゾーン疑惑」から「ダークグレーゾーン疑惑」に進化してしまった様でした。
本人は「これで疑いも晴れたし、腹も減ってきたので飯にしましょう!」と元気回復してました(笑)
せっかく温泉に来たんだからと「気分だけでも」と「ノンアルコールビール」を嗜む神様
そして今回オーダーした「上刺身定食」
海に近い事もあり魚介類は新鮮でした。
ただ値段がちと高かった気が・・・
火照った身体も冷めて、夕方になると気温も下がってくるので早々に出発です。
帰路は西湘バイパスから東名へ、そして港北PA解散です。
西湘バイパスのパーキングにて
解散場所の港北PAにて
オービス避けの新兵器?
今回、久しぶりに横浜で東名を降りず、首都高経由で帰宅したのですが、やはり用賀から谷町まで渋滞してました。
やっぱり横浜・保土ヶ谷・三沢・湾岸コースの方がツーリング帰りには負担が少ない様です。
走行 250キロ