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2017GWツーリング

今年のゴールデンウィークのツーリングは19日から21日になりました。
去年、初めてゴールデンウィークから1週間ずらしてる出掛けてみたら思いの外に渋滞もなく快適だったので今年も1週間ずらしてる計画していたのですが2日前になっても予報が好転せず、念の為に押さえていた翌週に順延しました。

さらにいつもと違うのが走り通しではなくノンビリ日帰り温泉にも入ろうルートです。


初日のメインは念願の「黒部ダム」なので関越経由上信越?中央道経由上信越?迷いましたが首都高速で新宿方面に分岐してしまったので自然と中央道経由のコースになりました。
最初の休憩は「双葉」にしましたが、交通量が思いの外少なくペースが速かったので燃料が心細くなりあったのを出発してすぐに気づき、再度諏訪SAでピットイン。
安曇野インターからは二ヶ所曲がるだけで簡単に「扇沢バスターミナル」に到着です。途中景色の綺麗な沢沿いの道でパシャ!




扇沢バスターミナルからトロリーバスで黒部ダムへ向かうのですが始発の発車寸前に到着したので係員の人から「どうしましす?」と聞かれましたがちょっと休憩や散策をしたいので30分後の2本目のバスに乗る事にしました。


チケットを購入し改札階で待っていると面白い駅員さんがアナウンスやお土産の紹介をしてくれますので待ち時間も楽しく過ごせました。(6月上旬のテレビで偶然にもその駅員さんが面白いとの事で出演していました。)
乗ってしまえば15分で到着。

かなりキツイ階段を400段?位登るとダムを見渡せる展望台に到着です。





ここからダムに行くには苦労した階段を降り、改札階を通り越して少し下がると堰堤を散策する事が出来る場所に出ます。






戻りのバスは時間が早目ということもあり空席が目立ちましたが。途中すれ違った往路のバスはラッシュ並みの混雑振りでした。

扇沢に戻り「ダムカレー」でも攻めようと食堂を訪ねるも11時からの開店。まだ1時間あります。
仕方ないので大町方面にないかと検索するも早くて11時半開店なのでカレーは諦めて第2候補の「糸魚川ブラック焼きそば」を。

スキー場をいくつも通過し渓谷を進み糸魚川市内へ。糸魚川駅前の店なのでバイクを止められないと思い裏通りへ回ってみると確か年末辺りにニュースになっていた「糸魚川大火災」の現場でした。住宅の基礎部分しかないエリアが4ブロックに渡り広がっていました。目的の店の裏手300メートルも行けば海岸線ですが、そこまでなにも存在しない空間でした。
全く手付かずと言える状況でした。

お店に電話するとなんと車庫を空けておいて頂けるとの事なので有り難くお世話になりました。地元では「糸魚川ブラック焼きそば」はあまり食す人はいないとの事。でも美味しかったですよ。サービスで食後のコーヒーまでご馳走して頂きました。


途中、道の駅で休憩しつつ海岸線を西に進み以前から気になっていた「鱈汁街道」へ到着。



ネットで調べた1番評判の良い店「栄食堂」に寄り道します。「鱈汁」のみ一人前オーダーしたら出てきたのは小さめの鍋(笑)鱈が一尾丸々入ったボリュームある味噌汁なのでご飯を頼まなくて正解でした。




ここで今日の予定は終了なのですがちょっと時間が余ったので以前行った事がある「海洋丸」に寄り道しました。



今夜の宿は1度泊まった事があるので迷わず到着。いつもは夕飯を済ませてからチェックインするのですが今回は駅前に駐輪が難しそうなのでホテルにて荷を解いてして風呂に入ってから路面電車で向かいました。ここは最上階の大浴場で眺めも良く小さいながらも露天風呂もあり疲れが癒せます。


ホテルのフロントの勧めの「すし玉」さん、「駅ビル」の中とは言え評判も良く、地魚を満喫させてもらいましたが驚くほど手頃なお会計で再訪確実なお店です。



5/19走行510キロ




朝からホテルの朝食で「鱒寿司」「ホタルイカ」「白えび」を味わい、世界遺産の白川郷、五箇山に向かいます。






白川郷を出て程なく道の駅で休憩し、その際隣に駐輪していたハヤブサ乗りから昼食に予定していたドライブイン「峠や」の「鶏ちゃん焼き」のお薦め情報を入手したので急遽コース変更しましたが、地元ならではのセレクトで満足させていただきました。
ただ「鍋の具材のピーマン」「味噌汁の椎茸」「お新香のセロリ」と3種類も苦手なのが現れるとは思いませんでした(笑)



ノンビリと南下し下呂温泉♨️へ!
昼下がりの温泉街は人通りも少なく静かですね〜。
日帰り入浴が可能なホテルは何件もありましたが、ネットで目星をつけていた「望側館」へ。。

ひと気のないロビーを抜け、電気の消えた居酒屋やゲームコーナーの先に浴場があり入ると無人でした。
これはノンビリ出来きます。内湯は入らずに露天風呂のみでしたが川沿いで気持ちの良い風呂でした。



途中で大きな岩に座り身体を冷ましたり、ちょっと日光浴したり。
上がってからも籐椅子に座り扇風機を独り占め(笑)
こんな体験が1000円で出来るなんて・・・

3時過ぎまでマッタリしたのでペースアップを。

ここから開田高原を経由して伊那まで山岳路をひたすら走る予定ですが地図で確認しても繋がっているのか微妙なルートなので最悪は下呂まで戻り南下する積りです。

結果としては部分的には荒れていましたがちゃんと繋がっていて開田高原に到達し、「開田高原アイス」に出会うことが出来ました。




時間があれば「奈良井宿」をと思っていましたが時間が押していたのでそのまま伊那市内へ。
ホテルへのチェックインの前に名物「ソースかつ丼」を地元の名店「たけだ」さんで。厚みのあるカツで肉感を満喫。ついでに地元ならではの「オタグリ」と言う馬のモツ煮も。



5/20走行370キロ


最終日は全くのノープランなので、とりあえず「杖突峠」を目指し出発。順調に展望台らしき駐車場に到着。伊那市内を一望できます。



諏訪市内でお土産を購入し折角だからと「ビーナスライン」へ。
白樺湖側からでないアプローチは久々です。
霧ヶ峰で休憩し美術館方面向かってみたものの佐久方面へ降りても仕方ないので美術館手前でUターンし白樺湖から大門街道、八ヶ岳エコーラインで小渕沢インター。

とりあえず高速には乗ってみたものの物足りなく感じ、双葉ジャンクションから中部横断道へ流入し終点まで。52号線を南下し富士宮へ寄り道。
そうです「富士宮焼きそば」店はいつもお世話になっている「おじまや」さん。




タイミング悪くちょっと待ちましたがそれでも15分位で入店できました。


朝霧高原経由で中央道での帰宅かそのまま南下し新富士から新東名か悩みましたが、崎陽軒のシュウマイを買いたかったので新東名経由で帰宅。

5/21走行500キロ

走行(3日間)1380キロ

黒部ダムと下呂温泉をメインに組んだルートなのでいつもよりは短距離に終わりましたが、充実したツーリングでした。


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