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2012GW飛騨・志賀ツーリング



トップページの画像が去年のゴールデンウィークの北陸ツーリングのままなのに今年のゴールデンウィークを迎えてしまいました(:_;)

一週間前から週間天気予報を見ていても初日の5月3日は残念ながら荒れる予想は変わりませんでした。

今年のツーリングは近場にしたので寄り道を増やしてのんびり走ってくる予定でいつもよりもコース周辺情報を検索しつつ準備を前日からスタート!

まあ持ち物は毎年一緒なのですぐに完了。

そして初日、4時起床、4時半出発。久々の上下カッパ、ブーツカバー、レイングローブとフル装備です。
初日は高山市までなので新東名ルートを取る為、首都高を用賀方面へ。

あまりの雨足の強さに休憩する気も失せ、新東名沼津パーキングで給油ストップ。新東名のスタンドはセルフサービスだけの様でした。
途中、東名への合流地点がかなり渋滞していてかなりタイムロスしつつ上郷サービスエリアでやっと路面が乾いてきたのでカッパを脱げました。

このあたりまでくると関西ナンバーが増えてきますね。



長良川パーキングで「東海の変態さん達」へメッセージを送りつつ郡上八幡に到着。



付近を散策してみても別段気を引かれるものもなさそうなので山側に進路をとり、ひるがの高原を目指しましたが、途中から迷走、1時間ばかり同じ場所を行ったり来たり・・・(*_*)



ひるがの高原を断念し無難に「せせらぎ街道」を北上し道の駅で休憩を取り、3時に高山市内到着。
古い町並みでも見学しようと市営駐車場(バイクは無料)に駐輪し、しはし散策しました。




基本、土産屋、工芸品、酒蔵ですね。とはいいつつ定番の「さるぼぼ」を購入。
飛騨牛串もあちこちで売っていて「串物好き」には目の毒です。
今回は牛串は我慢しましたよ。でも「飛騨牛寿司」は食べちゃいました(笑)



実は今回の宿泊先を予約する段階で「飛騨牛陶板焼き」なるそそるメニューがあり、すでに手配してあったのですよ(^O^)/



バイクはフロント前に置かせてもらったので安心です。

チェックインし、温泉、飛騨牛と満喫し一日目終了!

第一日目 走行560キロ

さすがに大雨と渋滞を走り、疲れ果てていて「宮川夜市」なるものがGW限定で開催されていましたが、その分、明日の朝市に体力温存です。




朝市は6時から開催しているので5時半に起床し5分程歩くとの宮川朝市に到着。野菜や盆栽まで売られていますが、ここでは無難に「漬物」をセレクト。



空気も澄んできて気持ちいい朝を満喫し、ホテルに戻り朝食の後、出発。

二日目の予定は「開田高原アイス」を攻めた(食べた?)後、木曾街道で妻籠宿、馬籠宿、恵那峡まで南下、そこから今度は北上し、駒ケ根から奈良井宿を通り北塩尻まで。

高山市内を抜けるのにちょっと手間取りましたが、順調に「開田高原アイス」に到着。





ここで今回初の「トウモロコシソフト」を入手。限定で「よもぎソフト・あずき乗せ」もあり、悩みつつ定番を選択。元々トウモロコシ自体が薄味なので、微かな風味が・・・と言う感想しか(笑)




その後、グネグネと山道を走り「妻籠宿」へ。ここも宿場町を再生した区域で駐車場もかなり広くオススメです。
ここで見つけた「美味しい土産」はコレです。



名前の栗キントンと言うと正月のお節料理を想像しますが、こちらのは、栗をすり潰して巾着状にした和菓子です。栗本来の甘さだけのシンプルなお菓子でした。

その後、馬籠宿へ移動。自宅用に「オヤキ」を購入し宅配。ゴールデンウィークと言う事もあり、休み明けの発送になるとの事。出来立てを期待して待ちましょう!ただココは坂道が多く疲れますよ(笑)



ここまでは山を堪能したので今度は「水辺」を感じ様と「恵那峡」に移動。
以前の東北ツーリングの厳睨渓でノンビリと川下りを経験はしたのですが、ここはダム湖を高速艇で周遊するものでした。



約30分アナウンスを聞きながら過ごし、軽く蕎麦を食べて出発。

ちょっと時間も押してきたので恵那から駒ケ根まで高速を使用。広域農道を使い「奈良井宿」へ。

5時近くになっていた為、かなり人出は少なくなり店も閉まりかけていて静かな町並みを見る事ができました。

そろそろ夕飯を食べたくなってきたので、昨晩電話で確認しておいた「正和食堂」へ。狭い路地を進んで行くと看板が見えてきましたがなんだか様子が・・・
なんと店の前でBBQの準備が整いつつある状況(>_<)

なんとなく諦めムードの中、確かめてみると「ごめんなさ〜い、うちのお父さんが電話で大丈夫って言っちゃったけど、今日はお祭りでさっきお店を閉めた所なのよ〜。」と。

仕方ないので第二候補の「桔梗」さんへ移動。バイクで5分位(笑)

ちょっと判りにくい場所でしたがネットにそこら辺の情報も出ていたので、意外とスンナリ到着。

でも人の気配がしないんですけど・・・

建物の入口を開けて、広間が見えて、その横のドアを開けるとやっとネットで見た店内の光景が見えてきました。

ちょっと不安になり、カウンターに店の人に「すみません、食事できますか?」と食べ物屋さんに来ておいてマヌケか質問をしてしまいました。(>_<)

そしてご当地名物の「山賊焼」を注文し待つ事15分。出来てきてビックリ。画像で見た以上のボリュームです。




画像だと解りにくいのでちょっと説明をば。
左上の画像の右側のが玄関からの入口(笑)、そして左の画像が窓側の展望席です。

味付けはしっかり付けてから揚げてあるので、皿に載っている塩をキャベツに着けながら平らげていくのですが、正直半分食べたら満足してしまいましたが、お客が自分一人と状況では残すにもいかず、なんとか押し込む事態に。

今夜の宿は健康ランドに併設されたビジネスホテルなのでジェットバスやサウナを満喫し早めに就寝。

二日目・・・走行340キロ

さていよいよ最終日。

松本市内からビーナスラインを目指すのは三回目ですが、どうしても最短では到着出来ず、今回もちょっと迂回しつつ扉峠にたどり着きました。



早朝の爽やかな空気の中、マイペースで白樺湖を経由し、東部湯の丸まで高原を走るコースを楽しみました。
その後、高速にのり、信州中野までワープ。

高速を降りとそのまま道なりに進み、志賀草津道路へ。所々雪解け水が流れている状況が「雪の回廊」を期待させてくれます。

そんな気持ちを抱いているうちに「渋峠ドライブイン」に到着!あれっ?回廊は?





もう少し先にはあるはず!「国道最高地点」で写真を撮り走りだすとすぐに「白根山」が見えてきました。




どうやら今年は雪解けが早く、GWまで残っていなかった様です。

ここ「白根山」は過去何度となく通過はしているのですが、一度と立ち寄った事がなかったったので今回のツーリングでは必ず立ち寄ろうと計画していました。単なる休憩にするつもりが、いざ立ち寄ってみるとほとんどの人が「お釜」への登山道を上がって行きます。つい釣られて上ってみましたが、かなりの急坂で足腰が鈍ってるおじさんには辛かった(笑)




その後、草津の湯畑に立ち寄り「温泉饅頭」を食べて





渋滞中の関越道を走り、7時に帰宅。

最終日・・・走行460キロ

今年のGWツーリングは三日間で1300`と近年でも少なめでしたが、その分イロイロ立ち寄りや散策が出来て充実した行程でした。
出発の時からの大雨は初体験でしたが、今となっては良い思い出です。

このレポを書きながらすでに来年はどっち方面へ行こうかと考え始めていますが、できれば紀伊半島か山陰・若狭あたりに行ってみたいですね。