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グリフォン・信州ツーリング

今年は梅雨入りしたにも係わらず晴天が続いていて、今回のツーリングも2.3日前には雨の予報が前日になると降水確率もなぜか10lに下がり、順当の決行が確定!

ルートは関越自動車道「三芳PA」→上信越自動車道「佐久IC」→国道141号→国道299号→国道152号→
県道40号→県道194号→県道460号→県道464号→県道62号→美ヶ原スカイライン→国道143号→
国道141号→国道18号→国道144号→上信越自動車道「上田管平IC」→関越自動車道「三芳PA」

決してこの通りに行かないのが恒例になりつつあるグリフォンツーリングですが、今回は・・・

集合が関越「三芳PA」なので首都高を通っても中途半端なので練馬まで環七でのんびりと走り、練馬から関越入り。時間的には7時半なのですが、なんだか行楽車が多い気がしますね。
三芳に着いてみると既に朧さん、KO1さん、maedaさんが到着済み。OKACHANもすぐに到着。集合時間の2分前にササキさんも無事に合流です。なんだかいつの間にか「遅刻した人が昼飯を奢る」と言う「「チーム規則」が誕生した様で次回はOKACHANに「ゴチ」になれそうな気がしました(笑)
そして雑談していると朧さんの同様の感想を持っていたらしく、「今回のツーは距離が長い」って事で一致しました。
前日にナビにルートを入力していると、途中までにも係わらず「400キロ」を超えてました。その位置から山を越えてグルっと回って高速に乗って三芳まで戻ると確実に「700キロオーバー」です。そんな訳で入力も「途中まで」で入力を止めてみました。
結果的には正解だったかもしれません(予想的中?)

まぁ、距離もあるのは確実なので今回は早々に出発しました。そしてとりあえず上信越道「甘楽パーキング」に移動。
「三芳」ほどではなかったがここもかなりのツーリンググループで溢れている状態でした。

「甘楽」出発の後、「佐久IC」で下道へ、この辺りから先頭を走っていたOKACHANがジリジリと(こそこそ?)と交代(いや後退です)。いつの間にか先頭になってました(笑)
141号はあまり流れも良くはなかったのですが、渋滞という程の事もなく299号(メルヘン街道)に進入!
この道は走り易くお気に入りの道です。其の上、数台で来ていても変な分岐とかもないので多少の距離が開いても迷子になる心配もないですしね。
途中にある「レストハウス・ふるさと」にて休憩。
駐車場に入ると「えっ!」見た事のあるブサが・・・
「もりすえさん」と「SNOWさん」でした。前日に「ミクシー」で「もしかしたら会うかもね」なんて話していたら本当になっちゃいました。



今回は「忘れない内に」って事で早めですがこの場所で記念撮影です。
以前来た時(去年)は全く気にならなかったのですが、「路面補修」の跡がひどい事になっています。
レストハウス手前ではOKACHANが完全にフロントから滑ったそうです。
路面補修で縦に割れたヒビに「タール」を流し込んだ箇所が妙に滑るんです。私も2.3回乗ってしまいましたが、其の度に「つるっ!」と・・・

かなり慎重に運転していると、ついうっかり写真を撮るのを忘れてしまい・・・・



40.000キロを過ぎた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、大門街道(152号)を通過し、今日の食事場所「利休庵」に到着です。
店に着いてから気づいたのですが「何回も通過してました。」
というのもここからすぐの交差点を曲がったところにある「エコーバレー・スキー場」は結構通いました。
天麩羅が名物だそうなのですが、かなり客が多いので30分は掛かるとのことで無難に「2色盛り定食」をオーダー。




その後は順調にビーナスラインを堪能しながら通過に「三峰大展望台」にて休憩



このあたりまで来ると仕方ないのかもしれませんが、「有料トイレ・100円」&「販売機も観光地値段」でした。

今回はまだまだ先が長いですよ〜!

三峰をさっさと出発し、「扉峠」を通過、「美ヶ原」から464号で62号へ。

とここまで順調に走行し、峠を降りきった「観光センター」で後続が揃うのを待ちます。
そしてTOP引きとKO1さんと交代!
昨晩、眠くなって途中放棄してしまい「ここまでしかナビに入力していない」ってのは内緒です(笑)

そして5分後、「緊急ミーティング」開催



ここから当初のルート通りに進むとかなりの「サバイバル耐久」になりそうな感があり、不安になったKO1さんが皆さんに提案!「帰りましょう!」

走り足りないリーダーをヨソに「ほっ!」とするメンバー達でした。
小諸IC手前の「くるみの里」にて休憩を取り、高速入り。

関越「嵐山PA」にて解散でした。

予想はしてましたが今回は結構な距離でした。ソロツーならば格段気にする距離でもないのですが、6人で走ると想像以上に所要時間が伸びますね。

距離的には、2006年9月の「栃木・福島ツー」の616キロには及びませんでしたが、全工程をこなしていたら記録更新間違いなしのツーでした。

走行 585キロ